もてる男になるためはカッコよいだけではいけません。
まして年収や身長、スタイルといった外面的な要素だけをアピールしても、 本命の女性をゲットすることは難しいでしょう。
それどころか、女性に自分の魅力を伝えることも難しいはずです。
もてるためには女心を知り、それを巧みにつくアプローチが必要です。
では女心とはどのようなものなのでしょうか。
「女心と秋の空」といった言い回しもあり、 男から見て女性の心理は図りがたいというイメージもあるようです。
しかし多くの女性に共通する重要な要素が2つほどあります。
ひとつは母性本能、そして「相手に頼りたい気持ち」です。
この2つは一見相反するようでいてひとりの女性の心に共存していることが多いのです。
母性本能とはよく言われるように「この人はわたしがついていないとダメ」と感じる心、 相手を頼りたい気持ちとはいざという時に頼りたいという気持ちです。
ですからこの心に答えるようなアプローチが求められるのです。
女性によいところを見せようとするあまり、どうしても完璧さを追及してしまいがちですが、 ダメなところ、カッコ悪いところをあえて晒すことで母性本能をくすぐることが可能です。
一方、普段は頼りなさそうなのにいざという時にきっちりとやることをやる人は、 「頼りがいのある人」という印象を与えやすくなります。
このように、もてるためには女心を踏まえながら自分の長所、 短所をうまく組み合わせてアピールすることも必要になってくるのです。